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こんぴら通り商店街で今年2回目の「8BANPARK」開催

こんぴら通り商店街で今年2回目の「8BANPARK」開催

2026年10月18日(日)、新潟市のこんぴら通り商店街で、今年2回目となる「8BANPARK」を開催しました!5月10日の復活開催から約5か月ぶりの開催となりました。

8BANPARKを開催する目的は単純に人を集めることではなく、大切なのは「チャレンジする仲間を増やす実験場」を作ること、です。普段は車や人が通り過ぎる商店街の道路に、お店が並び、テーブルや椅子が置かれ、人が集まる。買い物をしたり、食事を楽しんだり、偶然知り合いに出会った李など、そんな風景が生まれるだけで、いつものまちが少し違って見えます。イベントの日だけ賑わうまちではなく、「日曜日って、なんだかこのまちに行きたくなるよね」という日常の風景を作るきっかけに、このマーケットがなればいいと思っています。

今回は21店舗の飲食や物販など多彩なお店の方々に出店していただき、商店街の皆さんも参加してくださいました。当日の滞在人数は、12時30分に360人を記録。会場には多くの人が集まり、賑わいが生まれました。

8BANPARKの中心となっている運営メンバーは、わずか6人ほどで、それぞれ本業を持ちながら、企画、出店者調整、商店街との協議、広報、会場設営などを分担。イベントを外から持ち込むのではなく、地域の人たちと一緒につくっていくことを大切に、地域に根付く活動を育てていきたい思いで活動しています。

また今回は新たな取り組みとして「学生チャレンジブース」という、高校生や大学生が、自分たちのアイデアを形にし、実際の商店街でチャレンジする機会を設けました。若い世代が地域に関わり、成功も失敗も経験する。その経験がいつか自身の人生や、別のまちでの挑戦につながってくれたら、これほど嬉しいことないと思っています。

今回の開催を終えて、来年度からは春と秋、年2回の定期開催を目指していきたいと考えています。続けることで、出店者が育ち、商店街との連携が深まり、新しい挑戦者が生まれる。そして、8BANPARKをきっかけに、空き店舗の活用や新しい商い、地域の活動へとつながっていく、まさにこれが当社が掲げる「じぶんのまちを、じぶんのことに。」の想いを形にする実験場です。これからも、失敗を恐れず、楽しみながら、挑戦を続けていきます。関わってくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました!

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